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当医院のさまざまな種類の治療を紹介しています

院長より自由診療とは医院紹介料金予約・地図
当医院は自由診療専門です。
各種保険は取り扱っておりません。ご了承下さい。
初診料(税抜き)10,000円(一時間)
 
カウンセリングのみ(税抜き)5,000円(30分)
診療時間
 
月~火
木~日
9:30~
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【プライベート歯科 横濱】
〒231-0023
神奈川県 横浜市
中区山下町73
アクティ横浜山下町103-6
最寄り駅:みなとみらい線
日本大通り駅 徒歩3分
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県民ホール、山下公園
すぐそこ

TEL/FAX:045-663-3724
E-mail:
info@private-dental.com

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サービス

一本の歯を大切に考えておられる方は、ご自分に合った方法を選んでください。

治療

オルトサンプル


まず患者さん皆さんが清潔なところで気持ちよく治療していただくようスタッフ一同心がけております。さらに私が使う器具は私しか使いませんので、衛生管理には自信をもっております。

次に「痛みのない」、もしくは「痛みの少ない」治療から始めていきます。説明もなくいきなり麻酔を使うことはありませんのでご安心ください。

麻酔時の痛みもできるだけないように、はじめに粘膜に塗る表面麻酔を用いたり、針先にも麻酔薬を塗るなど、痛みには最大限配慮いたしております。

 

虫歯を削って詰める治療(軽度の虫歯治療)

冷たいものがしみる程度の、比較的浅い虫歯の場合には、陶器やプラスチック、金属を詰める治療となるでしょう。歯は自らの力で、失った部分を再生することができません。そこで虫歯を削った所に、代わりの材料を詰めなければ元のように機能しません。

詰める材料には、陶器、プラスチック、金属などがあります。

陶器は、材料の強度的問題があり、歯を削る量は増えますが、色も良く見た目は最も優れています。

プラスチックは変色や収縮などの変形があるため、詰める場所によっては詰め替え時期は早いかもしれませんが、色も良く、早く、安く、削る量も少なく済みます。

金属は、色は良くありませんが、その代わり、強度、変形、かみ心地の良さなどに大変優れています。

そのほかにも材料がありますが、同じ虫歯でも患者さんの希望により、詰める物は変わってきます。それぞれの材料にメリット、デメリットがありますので、よく考えてお選び下さい。

長持ち度に関しては、診断と歯科医師の仕事の丁寧さによって決まりますので、必ずしも素材の違いではないことを知っておいてください。


 

歯の神経を取る治療(重度の虫歯治療)

虫歯になって歯が強く痛み、温かいものまでしみると、神経を取る治療となるでしょう。処置は大げさなものではなく、歯の根っこの先端を針で突いたくらいのわずかな傷口ですので、治療中も虫歯の痛みに比べると楽です。先端の傷が治るまでがこの治療の主要部分ですので、場合によっては3,4回の通院で終了します。

しかし、この神経を取る処置を簡単に考えないようにしてください。この処置に不手際があると、抜歯へのカウントダウンが始まります。痛みが出ればましな方で、痛みが無く虫歯や歯の根っこの部分に膿みを作って病巣が進行した場合には、数年で抜歯となることもあります。

いくら高価な詰め物、かぶせ物を作っても、歯がもたないようでは、その価値はありません。

神経を取れば虫歯は進行しないと考えがちですが、決してそんなことはありません。単に気がつかないだけかもしれません。そのため自分で気づいた時点での症状は、相当悪くなっていると考えなければなりません。

この見えない基礎工事をしっかりとすることにより、歯の長持ち度は格段に向上します。


 

歯の根っこにたまった膿(うみ)を治す治療(重度の虫歯+歯の根っこの炎症の治療)

3年以上経過して、神経を取った歯の根っこに、レントゲンで病巣が見られることがあります。原因はいろいろありますが、根っこでバイ菌が悪さをして、膿を持っている場合が多いです。

「歯の神経を取る治療」で書きましたが、治療の不手際によるものも少なくありません。あるいは虫歯が慢性化して、歯の神経をつたって根元まで進行していき、そこで病巣を作っている場合もあります。

どちらの経過をたどっても、痛みをともなう場合もあれば、痛みが無いまま進行している場合もあります。そのため定期検診をしている人ですら痛みがなければ見落とされがちです。この治療は、なかなか厄介です。

病巣の大きさにもよりますが、この治療は歯科医師が相当気合を入れてかからないと治癒しません。

一見、神経を取る治療とよく似ていますが、技術的難しさはその比ではありません。見えない部分に何が起こっているのか、想像しなければなりません。顕微鏡をのぞいたところで、見えるレベルのものではないのです。

確信を持って治していくためには、手先の器用さ、変化に気がつく五感の注意深さ、分子レベルで現象を判断して説明をつけられることが不可欠だと思います。

痛みがなくなったことが、必ずしも治ったことにならないのがこの治療の難しいところで、怖いところです。

治療が終わって最低1年は経過を追わなければ、本当に治ったかどうか判断できないのがこの治療です。再々治療を繰り返すたびに歯の寿命が削られていきますので再発を繰り返している方は要注意です。


 

神経を取らない治療

 虫歯が深く、神経にまで到達している場合には、たいてい痛みも強く出てくるため、まず間違いなく「神経を取りましょう」と歯医者さんで言われると思います。しかし実は、【神経を取らない治療】というものがあります。

 【神経を取らない治療】は治療期間が短く、費用も抑えられ、歯へのダメージも最小限に抑えられるなど、患者さんにとっては良いことずくめの治療と言えます。

 ただ、歯医者さんにとってはこの【神経を取らない治療】はデメリットだらけで、まず保険診療で積極的に行う先生はほとんどいないと思います。その大きな理由の一つに成功率が低いことが挙げられます。

  ところがこのたび当医院では、あえてその治療を積極的に推し進めることにしました。それは成功率が飛躍的に上がったからです。

 私としては、この治療のポイントは2つだと思っています。「虫歯をきれいに取り除くこと」と「神経が露出した所に確実に蓋をすること」です。これができれば治ります。

 聞く人が聞けばそれは当たり前。それができないからみんな困っているのです。と怒られるかもしれません。しかし、どうやらそれができているのではないかと思っています。

 【神経を取らない治療】で重要なことは、蓋に何を使えばいいのかということです。ここが今まで誰も答えを出すことができなかったのですが、私の歯の主治医のN先生に教えていただきました。N先生にもっとこの方法を広めたらいいのに・・・と申し上げたのですが、そんな大々的に宣伝してまでやらないようでした。そこで先生の許可を取り、当医院でもこの【神経を取らない治療】を始めることにしました。

 【神経を取らない治療】のカギは蓋です。この蓋になる材料を変えたことにより、その治療成績が劇的に向上しました。今日まで1年くらいで、神経が露出して(出血して)治癒したものは10症例あります。症例数としてはまだ不十分ですが、成功率は100%です。神経を取る治療をしなくて良くなった分、私も楽ですし、患者さんも喜ぶといった一挙両得の治療です。

 歯医者さんで「神経を取りましょう」と言われたら、治療する前にこのページをぜひ思い出して下さい。

削ってかぶせる治療(健康な歯の土台に歯をかぶせる治療)

神経を取った歯は、うるおいがなくなります。言い換えるともろくなります。もちろん、かむことに耐えうるくらいの硬さはありますので、神経があるときに比べると、少しもろくなるという意味です。

しかし詰め物で修復した場合、力のかかり具合で歯が欠けたり、破折することがあります。そのため削る量は多くはなりますが、歯の全周を削ってかぶせ物にする方が結果的に長持ちすることもあります。

私は基本的に歯を削らないように勤める歯科医師ですが、こういったリスクを考えた場合は、患者さんにあらかじめお話するようにしています。また同じ全周を削るにしても、できるだけ削らない素材を選ぶようすすめています。

白いかぶせ物であっても、種類によって歯を削る量はかなり違いますので注意してください。見た目の良いものはそれなりにリスクをともないます。

当医院ではそれらをすべてお話してから選んでいただいておりますので、一本の歯を大切に考えておられる方は、是非ご自分に合った方法を選んでいただきたいと思います。

ピッタリ合うにはワケがある。