入れ歯のことなら
ドクターメール相談

自由診療とは患者さんの満足を第一に考える特別な治療です。

院長より自由診療とは医院紹介料金予約・地図
当医院は自由診療専門です。
各種保険は取り扱っておりません。ご了承下さい。
初診料(税抜き)10,000円(一時間)
 
カウンセリングのみ(税抜き)5,000円(30分)
診療時間
 
月~火
木~日
9:30~
18:30
×
マップ

大きな地図で見る

【プライベート歯科 横濱】
〒231-0023
神奈川県 横浜市
中区山下町73
アクティ横浜山下町103-6
最寄り駅:みなとみらい線
日本大通り駅 徒歩3分
>>アクセスはこちら

県民ホール、山下公園
すぐそこ

TEL/FAX:045-663-3724
E-mail:
info@private-dental.com

LINK
区切り線
 
区切り線
区切り線
プライバシーポリシー
 
プライベート歯科横濱 ブログ

 

自由診療とは

  1. トップページ
  2. 自由診療とは

歯科医師の技を刺激して、患者さんの満足を追求する医療、それが自由診療です。

保険と自由診療の違いは素材の違いではありません

医院入口画像


自由診療と聞いて、正直なところ、高額なわりにその価値がよくわからないと思っている人は多いのではないでしょうか。

実際、自由診療をすすめられる場合、保険診療との違いをわかりやすくするため、
「保険では良いものができません」とか、「保険ではこれが限界です」などと言われたことはないでしょうか?あるいは、「保険で使えない優れた器具や材料を使いますので長持ちします。」などと説明を受けたことはないでしょうか?

ある意味間違いではないのですが、具体的に、保険と比べてどのくらい良いのか?
たとえば、料金が10倍もするから、10倍長持ちするのか?などはあいまいです。

それこそ一生涯これで大丈夫ということならば、積極的に自由診療を選ぶ人は多いと思います。
一般の人にとっては、支払う料金分の価値があるのかどうか、とても大切であると思います。

しかし、本当のところは、素材の違いで長持ちするほど歯科治療は単純ではありません。
ではどこにその違いがあるのでしょうか?



 

まずは削ったり抜いたりせずに試してみる


当医院の自由診療とは、「最小限のリスクで、最大の効果を得る」ことを重要視しております。

治療は、個々の患者さんの、いわゆる癖(クセ)をとらえなくてはなりません。

初診で、抜歯の診断となっても、患者さんが積極的に抜くことを希望されなければ、抜かずに治療するとどうなるのかを試してみます。
そして患者さんの理解が得られれば、説明したうえで抜かずに置いておく場合も少なくありません。

また虫歯でかぶせ物を作る場合でも、できるだけ最小限に削って、仮歯がはずれないか、割れないか、歯ブラシがしやすい形になっているか、見た目はいいのかを一定の期間試してみます。

その上でもう一度削り直すのか、または歯ぐきの炎症を治療していくほうがいいのかどうかを吟味していきます。つまり石橋をたたいて渡る治療をしていくのです

この『試す』というステップが保険診療にはありません。保険診療は言うなれば一発勝負なのです。



 

1μm(マイクロ)でも少なく削るために

診察室の画像

はずれないかぶせ物や詰め物を作ることは、決して難しくはありません。
それよりもむしろ、できるだけ歯を削らずに作るかということに、もうひと工夫がいるのです。


それがわかるには、仮歯で何度も『試し』にやってみないとわからないのです。

かみ合わせ、色、かみ心地となる素材や着脱具合など。
本番前の予行演習とも言うべき、仮歯や仮の入れ歯の『お試し』作業にどうしても手間と時間がかかります。

その間に、患者さん自身にも口のことに関心をもってもらい、なぜこういう治療が良いのかを何回も繰り返して説明します。

これによりなぜ長持ちをする詰め物やかぶせ物ができるのかわかっていただけるのです。
決して素材の違いだけが自由診療の価値ではありません。



 

安心と安全にかかる費用

さらに患者さんの見えないところでも、安心と安全に細心の注意を払っているという点です。

それは治療に関することだけではありません。業者の表示するもの、厚生労働省の認可するものであろうと徹底的に調べます。

コストはかかっても一人ひとりの命にはかえられません。
また安全であっても、効果の疑われる高額な治療を患者さんにすすめるわけにはいきません。

論文で効果があるという話も、よく読まないと、実際はネズミの実験であって、ヒトに効くと誤解させるようなものはたくさんあります。

器具や材料、備品、薬品に至るまで、まだ使えるものでも定期的に交換するなどの安全、衛生管理を徹底させております。患者さんの見えないところも妥協はしておりません。

同時に何人もの患者さんを見ながらやる治療は、衛生管理の上で問題かというと、大多数の歯科医院での感染報告の現状を考えると問題ないと思うのですが、自由診療専門ならではの良さを最大限に生かすため、当医院では行わないようにしております。



 

人が代わっても変わらない安全管理

滅菌室画像

どんな時、どんな状況になっても、サービスを低下させないためには、責任者が全て自分で やること、チェックすることが大切で、人まかせにしておいては無理だと思います。

滅菌方法はあなたにまかせたから、新人にも教えておいてということでは、いつかその伝言は違うものになっていく可能性が非常に高いと思います。

また患者さんだけでなく、スタッフも医療事故に合わないよう、片付けも、合理化してシンプルにしております。患者さんにかかわる一切合財は、最終的にすべて私が行い、チェックしております。

当医院では申告の有無にかかわらず、すべての患者さんに、肝炎ウイルスやHIVなどの感染症対策をとっております。仮に申告されなくても、本人は気がついていなくても、他の患者さんにご迷惑をおかけすることがないよう、十分に対応できる衛生管理体制で診療しております (滅菌の項目参照)。



 

治療が終わったら日々の心がけが大切です

お口の中は治療をするたびに異物が入りますので、リスクは間違いなく増えていきます。

治療終了後もそのリスクを最小限にとどめるように、患者さんを定期健診に行く気にさせることも、私の役目であると考えております。

悪くなっていないかどうか、時には気にかけてください。患者さんの安心、安全のために手間暇をかけて治療することこそが当医院の自由診療の良さであり、その価値でもあります。